夏休みプログラミングサマースクール in 環境資源ギャラリーを開催しました

プログラミングサマースクール in 環境資源ギャラリー

昨年好評をいただいたプログラミングサマースクールを、今年も開催しました。

昨年より企画が遅れ、告知にホームページ・Facebook・アットエス等と、ほぼWeb頼みだったのにもかかわらず、掛川・袋井・菊川の小学校2年生から中学校1年生の男女、19名の申し込みをいただきました。

プログラミングサマースクールでは、4つのセクションを開催しました。

  • 掛川プログラミング教室協会(西尾楽器、学研弥生町教室)のロボットプログラミング
  • P-Sapoのペッパープログラミング
  • 学研弥生町教室の科学実験
  • コードフォー掛川の PCプログラミング体験

ペッパープログラミングでパッペー不調のため急遽 Unity 体験に変更といったハプニングもありましたけれど、それぞれのセクションを楽しんで向き合っていたようです。

PCプログラミングセッションでは、昨年に引き続きブロックリー・ゲームに挑戦。
今年は、掛川西高パソコン部にお手伝いしてもらって一緒に、参加者がブロックリーゲームを解く手伝いをしました。
2回目の参加者もいたりしたものの、時間内に昨年の難関だったブロックリー・ゲーム : 迷路 LV10をクリアして、次のミッションに挑戦する参加者もあり、昨年より参加者のプログラミングスキルは上がっている印象でした。

また、小中学生と高校生が一緒にプログラミングに向き合っているのを見るていると、この先いろいろ発展していきそうな気がして、ワクワクしました。

昨年と今年、まだ2回目のイベントですが、これから先ブラッシュアップして続けていけたら、と思います。

第11回定例ミーティングが開催されました。(3/23)


第11回目の定例ミーティングを竹の丸で行いました。

まずは先日行われた“OpenDataDay in 掛川”の振り返り。
どの発表も反響があったのですが、コードフォー掛川としては、ICTわなへの反響が多かったです。
この取り組みは他の部分にも転用できそうです。
実際に某自動販売機のIoTができないか、なんて話も出始めてきています。

そのICTわなですが、大まかな完成形ができてきました。

これを実際のわなに組み込んで、実験をしてゆきたいと思っています。

続いて、ちっくん11

コードフォー掛川として初のプロダクト製品の納品を、先日行いました。
チャットボットの活用は今後も広がってゆくと考えられますので、こちらも引き続き取り組んでいきたいテーマです。

それから先日コードフォー掛川も協力させていただいた、掛川城オープンデータ化。
静岡県ポイントクラウドデータベースに、データが公開されました。
点群データ表示の他、簡単な編集が行えるCloudCompareでデータを開いてみると、こんな感じ。

こちらのデータをどうやって活用してゆくかも、今後の検討課題です。

その他、葛の活用・クラウドファンディングの相談等もありました。

次回の定例ミーティングは、4月13日(土)の9:00~の開催となります。
Code for Kakegawaに興味のある方は、見学だけでも大歓迎ですので、気軽にお声がけください。

第6回定例ミーティングが開催されました。(10/20)


今回の定例ミーティングは前回に引き続き、掛川市指定文化財「竹の丸」で開催しました。

忙しい秋の頃ということで欠席者が多く参加人数は少なめでしたが、内容の濃い打ち合わせができました。

今回の議題は

特に来月に迫ったGovHackに関して、具体的な打ち合わせを行いました。

次回の定例ミーティングは、11月17日(土)の9:00~の開催となります。
Code for Kakegawaに興味のある方は、見学だけでも大歓迎ですので、気軽に声を掛けてください。

プログラミングサマースクール in 環境資源ギャラリー


小中学生を対象とした、かけがわプログラミング教室協会・P-Sapo主催の「プログラミングサマースクール in 環境資源ギャラリー」に、協力という形でCode for Kakegawa のメンバーも参加しました。

参加者は、小学校1年生から中学校1年生までの18名。
参加者をグループ分けして、
・ロボットプログラミング
・ペッパープログラミング
・科学実験
・パソコンでのブロックリー・ゲーム : 迷路に挑戦
を順に回ってもらいました。

Code for Kakegawa が担当したのは、パソコンでのブロックプログラミング ブロックリー・ゲーム。
プログラミング初体験という参加者が大半で、初めてのプログラミングに苦労していた子もいる中、我々でも難しく感じるブロックリー・ゲーム : 迷路 レベル10まで回答できた参加者も数人いてビックリ!
楽しそうにプログラミングに挑戦している参加者を見て、私たちも初心に帰る気持ちでした。

回答してもらったアンケートでも、全員が「とても面白かった」「面白かった」と回答。
自由回答でも

そんなにべんきょうすることができないものをべんきょうできてよかったです。

いろいろなことができて勉強になりました。あとペッパーくんもおもしろかったです。パソコンのめいろも10までいけてすごくたのしかったです。

ロボットプログラミングはむずかしかったけど、かんがえるのはたのしくできて、最後はつかめたのでよかったです。ペッパーくんは前は見るだけだったけれど、次見たら画面に触ってみたいと思いました。

ブロックリーゲーム:迷路のレベル10までできたのがとてもうれしかった。

パッペーを動かすのを見て、ペッパーはどんなプログラミングができるのかわかりました。パソコンのプログラミングでは、イラストを書くプログラミングがとてもおもしろかったです。

と、とても評判がよかったです。

また機会があれば、こういったイベントを開催したいと思います。

Code for Kakegawa 設立総会開催

掛川でICT使って何か面白いことしたいよね。
そんな人々が集まって、本日 Code for Kakegawa が結成されました。

メンバーは掛川在住で、ICTに関わっている、会社員、公務員、はたまた私のようなフリーランスなどの9名。
同じ掛川在住のICT関連といっても、今までなかなか一緒に何かをやるという機会が無く、お互い初めましてといった方もちらほら。

しかし、自己紹介から始まって、CodeforKakegawaのコンセプトの共有、定款・規則の確認など、議事が進むごとに場がこなれてきて、これからこのCode for Kakegawa で何ができるか、何をして行こうか、の段になると、それぞれがそれぞれの立場で、またそれぞれの思いが垣間見える、充実した会議ができました。

具体的に何をしてゆく、とまでは煮詰めることはできませんでしたが、これからいろいろ面白そうなことができそうな予感です。