オープンデータデイは5月頃開催予定です。

例年、この時期に行っているオープンデータデイですが、申し訳ありませんが、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、5月頃を目処に延期します。

今年は、点群データを活用した活動を中心に行う予定です。

詳細は決まり次第、ご案内いたします。

よろしくお願いします。

定例ミーティングを開催しました(2021/02/20)

本日の定例会は、久しぶりにコネクトプラスさんの事務所をお借りして定例会。
今回は、メンバー以外に2人のお客さんが来てくださいました。
いつもどおり情報共有を行います。

20210220定例会

まず、オープンデータデイ。今回は点群データを中心としたテーマを予定し、
点群データの作り方、比較の紹介。点群データの活用として、Minecraftでの活用を予定しております。
これらの進捗状況を共有しました。
オープンデータデイは、3月6日(土)を予定しておりましたが、
新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、少し延期し、5月を予定することにしました。
世界で同時に行う日ですが、少し安全を見て行うことにします。

掛川工業高校の生徒が掛川城のVR動画を作成しているということを共有。
掛川工業高校の生徒発表の様子(掛川市ホームページ)
学生さんのこういう事例が増えていってくれると地域が盛り上がりますね。

それと、年末年始を利用して、静岡県立図書館のアイデアコンペへの応募をし、
ふじのくに賞を受賞したことを共有。
「新しい図書館」アイデアコンペ審査結果(静岡県ホームページ)

最後にメンバーも増えてきており、お互いのことを共有したいということで、
今後、順番で紹介し合うことにしました。

次回定例会は、3月20日(土)です。お待ちしております。

 

 

第1回ヘボコンを開催しました。(2020/12/19)

12月19日(土)快晴。
コロナ禍でも明るく楽しく笑い合うことを目指し、「ヘボコン」をメンバー内で実施してみました。

雰囲気もある大日本報徳社の仰徳記念館。

実は、東京霞ヶ関に有栖川宮邸として建てられた日本館の一部が、移築されたもの。

現存する宮家の数少ない貴重な建造物です。

第1回ヘボコンは、歴史ある大会にすべく、そんな歴史のある建物で行いました。

仰徳記念館

ヘボコンとは、技術力の低い人のためのロボット相撲大会です。まともに動かない、できの悪いロボットばかりが集まり、おぼつかない足取りでなんとか戦います。ロボットを作る技術を持たない人でも表彰されるロボットコンテストです。

(参考:ヘボコン https://dailyportalz.jp/hebocon

今回の優勝賞品を八木さんから提供いただきました。ありがとうございます。

そんなわけで、急遽、ヤギCUPに変更となりました。

急遽変更できてしまうあたりがゆるくて素敵です。

参加ロボット全体

参加ロボットの紹介

  • エコベアー
    ⇒操作者が手回しによる発電を行い、それを蓄電した電力で動作。エコですねぇ。攻撃用のアームも付いています。
  • おらっくま
    ⇒リモコンにて強力な攻撃用の突きができる武器も装着。大きな雄叫びを上げることができます。
  • てんてん
    ⇒前日に駆け込みで作成。大きなてんとう虫の筐体とそれを動かすのは、電池とモーター
  • ローリングダブルドラゴン
    ⇒おもちゃ屋でよく見かけるボールを追いかける動物のおもちゃを改造。様々なアタッチメントを付けることで予測不能な多彩な攻撃を繰り出すことができる。
    キャッチコピー「かいてんによるトリッキーなうごきでてきをほんろうするぞ! ドラゴントランスフォームでへんげんじざいのいちげきをくりだそう!!」
  • PDSロボ
    ⇒キットから短時間で作成。プログラミングされた動きが組み込まれているかも。ハイテクペナルティが気になるところ。
  • おすもうやスペシャル
    ⇒市販のキットそのものを活用。どんな動力で動くのかは秘密。(実際は、コントローラーと称した紙袋の中で手回し発電機を回している)

以上6台それぞれ大人の工夫がなされています。

大会ルール

対戦に入る前にヘボコンのルールについて確認します。

ルール解説

ヘボコン 公式ルールブック

何よりも楽しむことが大切です。

次に対戦相手を決めます。

ここはスタンダードにじゃんけん。

参加ロボット全体

手書きでヘボさをアピール。

1回戦(PDSロボ VS おすもうやスペシャル)

対戦開始しましたが、両者が触れ合ってから大きな動きはなく、膠着状態。

仕切り直して再試合。

PDSロボのタイアにおすもうやスペシャルのコードが絡み、タイアが外れる。

これによっておすもうやスペシャルの勝利!

動き自体は、PDSロボが良いのですが、それほど動かない(動けない)おすもうやスペシャルが我慢して勝利したような結果でした。

※申し訳ありません写真を撮るのを忘れてました。(ヘボい)

2回戦(てんてん VS ローリングダブルドラゴン)

てんてんVSローリングドラゴン

動きそうな音を発しながらゆっくり動くてんてんと激しく動きながら移動するローリングダブルドラゴンという構図。

ローリングダブルドラゴンは、手袋のアタッチメントを装着してローリングソバットを繰り出しますが、大きく外れ、激しさのあまり土俵から飛び出してしまいます。

これにより、てんてんの勝利!

素早く動くローリングダブルドラゴンに対し、じっくり相手を見極めたてんてんの頭脳プレイが光りました。

3回戦(エコベアー VS オラックマ)

エコベアー VS オラックマ

エコベアーは、相手をひきずり出す機構、オラックマは、相手を押し出す機構を持ち、攻撃力は抜群。

期待の対戦です。

しかし、結果はあっけないもの。

エコベアーが攻撃を繰り出す前に、オラックマが一気に押し出しました。

これにより、オラックマの勝利!

スピードで畳み掛け、相手に仕事をさせないオラックマの作戦勝ちでした。

準決勝戦(てんてん VS おすもうやスペシャル)

てんてん VS おすもうやスペシャル

大きなてんてんに対し、小さなおすもうやスペシャル。体格差がかなりあります。

前回の対戦を踏まえ、それぞれの動きが良くなりました。

てんてんは前回に比較し、若干のスピードアップ。

おすもうやスペシャルも操作者が温まったこともあり、動きが良くなります。

それでは、対戦。

まっすぐ攻めてくるてんてんに対し、おすもうやスペシャルは、まっすぐぶつかります。

途中、おすもうやスペシャルの操作者の持久力が落ち、止まり気味に。

しかし、てんてんは、構わず前進して攻め込む。

おすもうやスペシャルは、押されながらも耐えようとしている。

そんな中、てんてんが進む方向をおすもうやスペシャルが少しずつ変えていく。

なんと、そのままてんてんは、土俵から飛び出してしまいます。

これによって、おすもうやスペシャルの勝利!

真っ直ぐに進んでいく素直なてんてんに対し、疲れて動きの悪くなったおすもうやスペシャルが避けて勝敗が決まりました。

かなり熱いバトルでした。

おすもうやスペシャルの操作者はヘトヘト・・・。

決勝戦(オラックマ VS おすもうやスペシャル)

オラックマVSおすもうやスペシャル

決勝戦は、前評判も高かったオラックマ。対するおすもうやスペシャルは、誰もが勝てるとは思っていなかったロボット。
おまけにおすもうやスペシャルは、連戦のため、操作者の体力は限界。ロボットを動かせるかという状態。
当然、試合もオラックマが攻撃を繰り出しながらかなり優位に進めます。

誰もがオラックマの圧勝かと思っていました・・・。

しかし・・・。

攻撃を繰り出しながら前進するオラックマに対し、疲れて発電ができず、動けないおすもうやスペシャル。
突進していくオラックマがおすもうやスペシャルに乗り上げ、なっなんと転倒!

転倒

これによって、おすもうやスペシャルの勝利!!

会場から大きなどよめきとともに大笑い。

ヘボコンならではのヘボくても勝てることを証明しました。

コメント

優勝したおすもうやスペシャルの操作者からは、「3回戦全てに勝てるようにコントローラーの袋を3つ用意しておいたのが勝因です。」と訳のわからないコメントで締めくくりました。

優勝経緯

このあたりもヘボいです。

表彰

最後にヘボポイントをみんなの投票により、換算します。
換算の結果、「ローリングダブルドラゴン」がヘボコンの大賞に。

ローリングダブルドラゴン

そして、ヤギCUPのため、八木さんから商品が贈られます。

勝負で優勝したおすもうやスペシャルには何も贈られないというのがヘボいところ。

商品受け取り

おめでとうございます

たくさん笑わせてもらいました。

番外

なお、ヘボコンの状況をZoom+YouTubeLIVEにてリアルタイムで配信を行いながら録画をしておりましたが、インフラが携帯電波だったこと等から、ほとんど笑い声しか残っておりません。

このあたりもヘボかったです。

いろんな発見やヘボさがたくさん見られ、とても楽しいコンテストでした。
いつになるかわかりませんが、次回もきっと開催したいと思います。

定例ミーティングを開催しました。(2020/12/19)

今回の定例会は、大日本報徳社の仰徳記念館をお借りして行いました。
実は、定例会後に「ヘボコン」を予定しており、ここで行うことにしました。
(ヘボコンは別の記事でレポートします)
オンラインとオフラインのハイブリッドですが、良い雰囲気で定例会を進められました。

仰徳記念館での定例会

定例会では、2月または、3月に行う予定のオープンデータデイについてそろそろ考えなきゃということで、点群データを使ってなにかできないか考えましょうということ。
メンバー内での専門領域をもっと知れる機会を作ろうということを投げかけました。

情報共有として、点群データのアイデアソンを行っていること。
県立図書館のアイデアコンペについて紹介があり、CodeforKakegawa内で応募に向け、ワークショップを行ってみましょうという投げかけがありました。
近いうちに日程調整をしてワークショップを行います。

定例会終了後は、「ヘボコン」を行います。
これは、高い技術を使わないロボットによるロボット相撲です。
どれだけヘボいロボットで戦うか楽しみです。
コロナ禍でありながらたくさん笑いたいと思います。
(レポートは後ほど)

定例ミーティングを開催しました。(2020/10/17)

本日の定例会は市役所よりお二人、見学に一人、お客さんがお越しいただきました。

市役所からは、イベントで動画配信を行うということで、団体として協力できそうなことを議論。
機材や会場の環境、色々ありますね。

最近、動画配信が増えてきて、相談も増えております。

動画配信以外にメンバー間で行っていることを共有し、お互いを再認識しました。
コロナ禍ですが、それぞれいろんなことをやっていることがわかり、いろんなコラボができそうです。

本日、見学にいらっしゃった林さんが加入してくださることになりました。
林さんは、3Dレーザースキャナでとり、モデル化する等、技術の持ち主。
これからますます面白くなりそうです。

総会を行いました(2020/9/19)

CodeforKakegawaは、皆様のおかげで3年目を迎えました。
2018年1月頃から3人で夢を語り始めたのがきっかけで、人が繋がり、少しずつ参加者が増え、その年の5月に任意団体として立ち上げました。
設立時に会員数20人を目標にしていましたが、あれから2年が経過し、本日現在、21人。

こんなに多く参加していただけるようになるとは本当に皆さんのご協力のおかげです。
本当にありがとうございます。

昨今では、新型コロナウイルスの感染の影響により、様々な転換が行われ、この半年で10年以上時代が進んだと感じております。
オンライン化やそれに伴うデジタル化は飛躍的に進み、反面、様々な格差が拡大していることも実感しております。

国もデジタル庁の創設を検討する等、ますますデジタル化やICTの活用が重要になってきているとともに、CodeforKakegawaの活動においても、オンライン化の相談が増加するなど、ICTが必要とされつつあることを感じております。

CodeforKakegawaのできることとして、地域が持続可能であるために道徳と経済の両立を図り、未来に向け、「テクノロジーで地域を元気に」していきたいと思います。

総会は、できるだけ非接触での方法を検討し、できる限りZoomを活用したオンラインで行いました。
会員が増加したこともあり、自己紹介シートをそれぞれ作成した上で、あらためて自己紹介を行い、お互いの理解を深めることを中心に行いました。

夜は、懇親会。これも同じくオンラインで実施。

早くリアルで会って懇親を深められる日が来るといいな。
(リアルで合うのはオンラインでは埋められない部分がありますね)

今期も引き続きよろしくお願いします。

第22回定例会を行いました。

本日は、定例会。
月1回、できるだけ顔を合わせる機会として設けていた定例会ですが、
さすがの新型コロナウイルスの影響で、Zoomでのオンライン会議にしました。

オンライン会議は、オープンデータデイで実証済みなので、比較的スムースに行うことができました。
始まってしまえば、気にせずやり取りできますが、話し始めは緊張しますね。
(自分はまだ慣れません・・・)

Zoom会議の様子

本日のテーマは、オープンデータデイの振り返りが主。

オープンデータデイでは、時間がなくて深堀りできなかったGoogleストリートビューアプリの機能にあった、「結合」の機能を試したいよね。

360°画像の発展形として、外の画像(動画)を今の新型コロナウイルス対策や施設に居る等、部屋から出られない方に提供したいよね。

こんな話をしながら振り返りをしました。オープンデータデイからの学びを発展させます。

それ以外にも、他の団体さんからネット販売やテレビ電話のことについての相談があったと情報共有。
引き続きみんなからアイデアを出し合うことになりました。

途中、同じように定例会を行っていたESNEさんとZoomで繋いでご挨拶。
こういうのが急にできてしまうのもオンラインの良さですね。

次回の定例会は、4月18日(土)9時からです。
次は会ってできるかなぁ。

第21回定例ミーティングを開催しました

今日は定例会にて来月7日開催予定のオープンデータデイの準備を行いました。

今回ののオープンデータデイは、「日本で一番オープンデータの進んでいる城」を目指し、みんなで掛川城を撮影して公開することを予定しています。それも360°画像。

Googleのストリートビューというアプリを使うとスマホだけで誰でも簡単に360°画像が撮影できます。
360°画像ならVRゴーグルで見ればその中に入ったような気持ちになれるし、その時の状態を残せるデジタルアーカイブとしての意味合いもあります。
熊本城や首里城等で話題になりましたが、その時の状態を残しておくことが何らかの原因で損壊が起きた場合、重要になります。

3月7日はぜひ一緒に撮影してデジタルアーカイブを進めませんか?

掛川市役所のホームページにて募集しています。ぜひご参加ください。
掛川市役所ホームページ(オープンデータデイ2020 in掛川」の開催について)


何をしているかよくわかりませんが、撮影している様子です。(汗)

第19回定例ミーティングを開催しました(12/21)。

今回の定例会、いつもは午前中に行っておりますが、夜の忘年会を兼ねてということもあり、午後のミーティングとしました。

定例会では、主に3月に予定しているオープンデータデイで何をやるかについてアイデア出し。
昨年度は、いろんな展示と活動のプレゼンを中心に行ったため、今年度は、その日にデータ利活用についての活動ができる場にしたいということになりました。

今年度は、前回のオープンデータデイ前に行った掛川城をオープンデータ化したデータの利活用事例が少し出てきたこともあり、掛川城を徹底的にオープンデータ化する「日本一オープンデータ化されている城」にすることを目指し、そのような方向で進めることにしました。

それ以外にも、生涯学習の進化系、「生涯学習2.0」の相談もあり、ますます面白くなりそうです。

お楽しみの忘年会は、掛川の屋台村である「本陣通り」にて行いました。
それぞれのメンバーの新たな一面を発掘することができました。

楽しくワイワイやっておりますので、興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。

次回定例会は、118日(土)9時からです。

総会を行いました。(9/21)

令和元年度CodeforKakegawaの総会。

昨年5月に立ち上げ、おかげさまで、1年後の総会を迎えることができました。
最初は、10人でしたが、18人まで、様々な業界の方が入ってくれました。
そんなメンバーのみなさんのおかげで、様々なことをやれました。

・フェイスブック講座、プログラミング教室等のリテラシー向上への取組
GovHackやオープンデータデイ、ポップカルチャーサミットでのVR体験会等の情報化の啓発への取組
IoTによる課題解決
・チャットボットでの問い合わせの効率化
・高校や様々な団体との連携

周囲の方やメンバーの協力により、多くの取組ができ、多くの学びを得られることができました。
また、活動を行っていく中で、地域でのICTの需要や必要性を再認識するとともに、自分たちの存在意義も少しずつ見いだせてきたように思います。

総会では、次の事業について全員参加のアイデアソンによって考えました。

今までやってきたことを積み重ねていくことはもちろんですが、自分たちだからできること、新たにチャレンジしていくことを考えていこうということになりました。
地域の課題解決はもちろんですが、シティプロモーションに繋がることにも手掛けていこうと思います。

総会は、掛川市の文化財、松ヶ岡をお借りしました。
ここは、地域のために、尽力された方の地。
そうなれるような活動を続けていきます。

 

第9回定例ミーティングを開催(1/26)

年明け初の定例ミーティングを開催しました。
年始の挨拶の後、プロジェクトの共有。

・昨年末に行った掛川プロジェクションマッピングの共有と今後について
・GovHackのアイデアからプロジェクトとして取り組み始めた「ちっくん」の状況報告
・掛川城オープンデータ化の調整状況の共有
・昨年に引き続き取り組んでいるICTわなの検討状況の共有
・3月2日に開催予定のオープンデータデイに向けての相談

これらについて行いました。
それぞれのプロジェクトについてオープンデータデイにて何らかの発表できることを目指して進めていきます。

※写真は、ICTわなの心臓部です。

次回の定例ミーティングは、2月16日(土)の9:00~の開催となります。
Code for Kakegawaに興味のある方は、見学だけでも大歓迎ですので、気軽にお声がけください。

ICTわなの心臓部
ICTわなの心臓部