定例ミーティングを開催しました(2020/6/20)

コロナ禍でオンライン開催が続いていた定例ミーティングですが、久しぶりに対面(+オンライン)での開催です。

会場は株式会社コネクトプラスさんで、全員がマスクを着用し、換気も十分に行っています。

今回から介護福祉が専門の鈴木さんも新メンバーとしてご参加いただきましたが、今日は市役所の長寿推進課から、高齢者の認知症予防のオンライン化(フレイル予防)についての課題が持ち込まれ、期せずして「高齢者の情報リテラシー」が話題になりました。

・そもそもタブレットを使えるのか?

・家にWifi環境はあるのか?

・Zoomを使えるのか? など

ICTを活用して高齢者の課題解決を考える場合に、いつの間にかタブレットやZoomを使ってもらうことが目的になってしまう事例も多いので、この辺りは本来の目的を見失わないようにしたいところですが、「情報弱者の介護」については、「地域をテクノロジーで元気に」をスローガンとしているCode for Kakegawaとしても継続して検討していきたいテーマですね。

おかげさまでCode for Kakegawaもメンバーの多様性が増して、地域の皆様のお悩みに対応できる分野も増えてきましたので、是非お困りのことがあればお声掛けください!

次回の定例会は、7月18日(土)9時からです。

毎回楽しくやっておりますので、興味のある方は是非ご連絡ください!

第22回定例会を行いました。

本日は、定例会。
月1回、できるだけ顔を合わせる機会として設けていた定例会ですが、
さすがの新型コロナウイルスの影響で、Zoomでのオンライン会議にしました。

オンライン会議は、オープンデータデイで実証済みなので、比較的スムースに行うことができました。
始まってしまえば、気にせずやり取りできますが、話し始めは緊張しますね。
(自分はまだ慣れません・・・)

Zoom会議の様子

本日のテーマは、オープンデータデイの振り返りが主。

オープンデータデイでは、時間がなくて深堀りできなかったGoogleストリートビューアプリの機能にあった、「結合」の機能を試したいよね。

360°画像の発展形として、外の画像(動画)を今の新型コロナウイルス対策や施設に居る等、部屋から出られない方に提供したいよね。

こんな話をしながら振り返りをしました。オープンデータデイからの学びを発展させます。

それ以外にも、他の団体さんからネット販売やテレビ電話のことについての相談があったと情報共有。
引き続きみんなからアイデアを出し合うことになりました。

途中、同じように定例会を行っていたESNEさんとZoomで繋いでご挨拶。
こういうのが急にできてしまうのもオンラインの良さですね。

次回の定例会は、4月18日(土)9時からです。
次は会ってできるかなぁ。

オープンデータデイ2020 in 掛川 開催報告

今回は、新型コロナウイルスの感染防止のため、オンラインでの開催に切り替えて行いました。

初めての試みでとても不安でしたが、Web会議サービスZoomを利用し、オンライイベントを実施してみました。

運営事務局には6人程度が詰め、参加者は自宅等からオンラインで接続する。
あまり大きくアナウンスできていないにも関わらず、オンラインには最大18人参加してくださいました。ありがとうございました。

事務局
事務局の様子

当初、掛川市の象徴的な文化財である「掛川城」とその周辺施設を360°画像を撮影し、公開する予定でしたが、このような時期であったため、参加者それぞれができる範囲の場所を行うことにしました。

イベントでは、最初に趣旨説明。

趣旨説明資料

オープンデータにする対象は、掛川城周辺から「まち」に変更になりましたが、
「デジタルアーカイブを気軽にやってみること」「今を資源として残すこと」の思いは同じ。

スマホのGoogleのストリートビューアプリを使って360°撮影・公開することを行います。写真を撮るとアプリ側でつなげるため、とても簡単に作成できます。
(360°撮影するのが若干恥ずかしいですが・・・)

ストリートビューアプリ使用方法

GEG Fujiの吉川さんよりGoogleの成り立ちや目指していること、いま行っていることなどの紹介をいただき、デジタルアーカイブに対してやる気になったところで、みなさんそれぞれ撮影に向かいます。

オンラインにしたおかげで、掛川に来れなかった名古屋や東京在住の方も参加することができ、掛川以外のところも撮影できました。

撮影後、それぞれ戻ってきて撮影場所を共有します。
それぞれ撮影場所には、思いがあるため、写真だけではなく、思いも共有できます。
今まで知らなかった土地のことや状況を知ることができ、「へ〜」「なるほど」が連発します。
33カ所程度撮影・公開し、今を残すことができました。

画像紹介
撮影した画像を共有
懇親
へ〜

会場では、掛川城の「掛川城復元調査報告書」のオープンデータ化を目指し、作業をしてくださっていた市役所職員も一緒にいました。
近々、きっと公開されるのでは・・・。

オープンデータ作業
掛川城復元調査報告書のオープンデータ作業

イベント終了後は、オンラインでの飲み会へ。
思い思いの飲み物を用意し、乾杯して飲みましたが・・・。
やはり飲み会はリアルで会って話をした方が良いですよね。

これはこれで検証です。

集合写真
集合写真

【今回、デジタルアーカイブとオンラインイベントをやってみてわかったこと】

■オンライン

・オンライン⇒それぞれ活動⇒オンラインで集まって共有という流れで実施したおかげで、オンラインだけでなく共有できる情報が広がりました。

・事務局からは、いつでもオンラインで会話ができるよう繋いだままにし、空いた時間は雑談をしていました。そのおかげでそれほどオンラインで離れている意識はなく、常に一緒にいるような感覚でイベントを進められました。

■ストリートビューによるデジタルアーカイブ

・今を残しておくことで、将来見返すことができ、あの頃の思い出としてタイムスリップできると思います。これらを続け、階層化できると良いと思いました。デジタルで残す意味はあると思います。

・写真を撮影することでその場所の新たな発見も多くありました。また、撮影者が公開することで思いも写真に載せられるように思いました。

・Googleストリートビューアプリでの撮影はとても簡単。スマホさえあればスキルは必要なく、誰でもできます。

初めての取り組みでしたが、思った以上に盛り上がり、学んだことも多かったです。
また、こんな機会を作ってみたいと思います。

その時はぜひ参加してみてください。

第21回定例ミーティングを開催しました

今日は定例会にて来月7日開催予定のオープンデータデイの準備を行いました。

今回ののオープンデータデイは、「日本で一番オープンデータの進んでいる城」を目指し、みんなで掛川城を撮影して公開することを予定しています。それも360°画像。

Googleのストリートビューというアプリを使うとスマホだけで誰でも簡単に360°画像が撮影できます。
360°画像ならVRゴーグルで見ればその中に入ったような気持ちになれるし、その時の状態を残せるデジタルアーカイブとしての意味合いもあります。
熊本城や首里城等で話題になりましたが、その時の状態を残しておくことが何らかの原因で損壊が起きた場合、重要になります。

3月7日はぜひ一緒に撮影してデジタルアーカイブを進めませんか?

掛川市役所のホームページにて募集しています。ぜひご参加ください。
掛川市役所ホームページ(オープンデータデイ2020 in掛川」の開催について)


何をしているかよくわかりませんが、撮影している様子です。(汗)

第19回定例ミーティングを開催しました(12/21)。

今回の定例会、いつもは午前中に行っておりますが、夜の忘年会を兼ねてということもあり、午後のミーティングとしました。

定例会では、主に3月に予定しているオープンデータデイで何をやるかについてアイデア出し。
昨年度は、いろんな展示と活動のプレゼンを中心に行ったため、今年度は、その日にデータ利活用についての活動ができる場にしたいということになりました。

今年度は、前回のオープンデータデイ前に行った掛川城をオープンデータ化したデータの利活用事例が少し出てきたこともあり、掛川城を徹底的にオープンデータ化する「日本一オープンデータ化されている城」にすることを目指し、そのような方向で進めることにしました。

それ以外にも、生涯学習の進化系、「生涯学習2.0」の相談もあり、ますます面白くなりそうです。

お楽しみの忘年会は、掛川の屋台村である「本陣通り」にて行いました。
それぞれのメンバーの新たな一面を発掘することができました。

楽しくワイワイやっておりますので、興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。

次回定例会は、118日(土)9時からです。

静岡県の3D点群オープンデータに協力しています


Code for Kakegawaでは静岡県のオープンデータ事業に協力し、以前3Dスキャンを行なった掛川城の3D点群(ポイントクラウド)データを「Shizuoka Point Cloud DB」に公開しています。
静岡県では県内の各自治体で作成/蓄積されている3D点群データを集約し、このサイトで一般に公開しています。

このデータは一義的には災害対応や、交通状況把握など各市区町村での様々な施策策定のための材料として蓄積しています。
掛川城のデータは必ずしも実用目的ではなく、文化財の保存や普及の目的も併せ持っています。
Code for Kakegawaでは、こういったデータも県の事業内で公開することで3D技術などのテクノロジーが文化振興や教育の役にも立てられる社会を目指して活動しています。

【協力会社】
・点群データ作成:㈱藤本組、やんちゃな土木ねっとわーく、ドローンサービス東海
・データ編集:㈱エリジオン

※以下は、エリジオン社の協力で作成した掛川城内部の3Dウォークスルーです。

 

第18回定例ミーティングを開催しました(11/16)。

2019/11/16(土)に第18回定例ミーティングを開催しました。
会場は再び、株式会社コネクトプラスさんの新オフィスでした(ありがとうございます!)。

議事内容は、
・ICTわなの今後の方針について
・オープンデータデイ(3/7@大日本報徳社)の開催方針について
・動画プロジェクトの進め方について
・その他
でした。

ICTわなは既製品を購入し実装しました。
Code for Kakegawaとしては、今後、通知の仕組みづくりと情報共有を支援するということでまとまりました。

オープンデータデイは、Code for Kakegawaの活動を知ってもらい次の活動につなげること、オープンデータの活用を促すことを主目的として準備を進めます。まだ具体的な内容はこれからですが、皆様、ぜひお越し下さい!

地域の皆様の課題・悩みを、Code for Kakegawaにお聞かせください!
テクノロジーで解決のお手伝いができるかもしれません。
トップページのContactから、お気軽にどうぞ。

Contact

次回の定例ミーティングは12/21(土)13:30~を予定しています(今回は午後です)。
こちらもお気軽に見学にいらしてください!

掛川工業高校と協力し、仁藤町の文化財「仁藤の大獅子」の3Dスキャンを行いました。(10/27)

掛川工業高校の生徒さんの研究に協力し、仁藤町の文化財である「仁藤の大獅子」の3Dスキャンを行いました。
仁藤の大獅子は3年に1度開催される掛川大祭で、三大余興のひとつとして披露される壮麗な獅子の神具で、今回はその頭の部分である「獅子頭(ししがしら)」のスキャンを実施しました。

以前スキャンしてオープンデータとして公開した掛川城のときの技術を活かして、DJIの空撮ドローンによるスキャンとGNSS測量による方法を併用して高精細な3Dデータとしてスキャンしました。
幸いなことに天候にも恵まれ、理想的な状態でスキャンすることができました。

今回の試みは、掛川工業高校3年生である鳥居晃さんの研究に協力したものです。
鳥居さんは今回のデータを活かして3Dプリントなどと組み合わせて応用し、仁藤町の地域の文化をのこす役にたてたいとのこと。
私たちとしても、今後の展開が楽しみです。

Code for Kakegawaは今後も地域の若い皆さんと積極的に関わりながら活動していきたいと思っています。
ご相談などあらば、ぜひお気軽にご連絡ください。

第17回定例ミーティングを開催しました。

2019/10/17に第17回定例ミーテングをコネクトプラスさんで開催しました。
参加者は、オンライン参加も含め8名でした。
議事内容は
・プペルの開催について
・ICTわなの状況について
・ITアワード系への応募について
・チャットボットの活用について
・総会時に出た動画・VR等について
でした。
プペルについては、キングコングの西野さんが描いている、「えんとつ町のプペル」(
こちら)の光る絵本展を開催している人がいるので、Code for Kakegawaとして協力でき
ることがあればしていこうとなりました。
ICTわなについては、作成した機械を試験導入して課題が見えてきたので、今一度、目
的や経緯、課題について関係者に説明を行い、今後の進め方について打ち合わせをするこ
ととなりました。
総会時にアイデアソンからでた動画・VRについて、再度アイデアソンで深掘りしていこ
うということになりました。特に、マインクラストとオープンデータの掛川城を活用して
、子供たちにVRで遊ぶ空間を提供してみたいという話にもなりました。
その他に
・アイドルユニットMarble-Mapleの撮影会について
・掛川市の婚活事業について
・葛のワークショップのフォーラム(11/23(土)開催)について
の情報共有を行いました。
次回定例会は11月16日(土)株式会社コネクトプラスにて行います。
興味のある方は是非、定例ミーティングの見学からお気軽にご参加ください

総会を行いました。(9/21)

令和元年度CodeforKakegawaの総会。

昨年5月に立ち上げ、おかげさまで、1年後の総会を迎えることができました。
最初は、10人でしたが、18人まで、様々な業界の方が入ってくれました。
そんなメンバーのみなさんのおかげで、様々なことをやれました。

・フェイスブック講座、プログラミング教室等のリテラシー向上への取組
GovHackやオープンデータデイ、ポップカルチャーサミットでのVR体験会等の情報化の啓発への取組
IoTによる課題解決
・チャットボットでの問い合わせの効率化
・高校や様々な団体との連携

周囲の方やメンバーの協力により、多くの取組ができ、多くの学びを得られることができました。
また、活動を行っていく中で、地域でのICTの需要や必要性を再認識するとともに、自分たちの存在意義も少しずつ見いだせてきたように思います。

総会では、次の事業について全員参加のアイデアソンによって考えました。

今までやってきたことを積み重ねていくことはもちろんですが、自分たちだからできること、新たにチャレンジしていくことを考えていこうということになりました。
地域の課題解決はもちろんですが、シティプロモーションに繋がることにも手掛けていこうと思います。

総会は、掛川市の文化財、松ヶ岡をお借りしました。
ここは、地域のために、尽力された方の地。
そうなれるような活動を続けていきます。

 

第16回定例ミーティングを開催しました。(8/24)

2019/8/24に第16回定例ミーティングを竹の丸で開催しました。
議事内容は
・ICTわなの状況について
・サマースクールのプログラミング教室のふりかえり
・総会について(定款について)
でした。

ICTわなは、熱問題解決のために試行錯誤を繰り返してきましたが、
何とか解決のメドもついたので、再度実戦投入することで進めることになりました。

サマースクールプログラミング教室は、大勢の方の参加をいただき好評でした。
今回は、掛川西高パソコン部の皆さんの協力で無事終えることができました。
ありがとうございました。
総会は、9月21日(土)を予定しています。
午前中に理事会を開催し、午後に総会、夜に懇親会を行います。
総会の会場は掛川市指定文化財「松ヶ岡」です。
次回定例会は9月21日(土)。
総会になります。

興味のある方は是非、定例ミーティングの見学からお気軽にご参加ください。

夏休みプログラミングサマースクール in 環境資源ギャラリーを開催しました

プログラミングサマースクール in 環境資源ギャラリー

昨年好評をいただいたプログラミングサマースクールを、今年も開催しました。

昨年より企画が遅れ、告知にホームページ・Facebook・アットエス等と、ほぼWeb頼みだったのにもかかわらず、掛川・袋井・菊川の小学校2年生から中学校1年生の男女、19名の申し込みをいただきました。

プログラミングサマースクールでは、4つのセクションを開催しました。

  • 掛川プログラミング教室協会(西尾楽器、学研弥生町教室)のロボットプログラミング
  • P-Sapoのペッパープログラミング
  • 学研弥生町教室の科学実験
  • コードフォー掛川の PCプログラミング体験

ペッパープログラミングでパッペー不調のため急遽 Unity 体験に変更といったハプニングもありましたけれど、それぞれのセクションを楽しんで向き合っていたようです。

PCプログラミングセッションでは、昨年に引き続きブロックリー・ゲームに挑戦。
今年は、掛川西高パソコン部にお手伝いしてもらって一緒に、参加者がブロックリーゲームを解く手伝いをしました。
2回目の参加者もいたりしたものの、時間内に昨年の難関だったブロックリー・ゲーム : 迷路 LV10をクリアして、次のミッションに挑戦する参加者もあり、昨年より参加者のプログラミングスキルは上がっている印象でした。

また、小中学生と高校生が一緒にプログラミングに向き合っているのを見るていると、この先いろいろ発展していきそうな気がして、ワクワクしました。

昨年と今年、まだ2回目のイベントですが、これから先ブラッシュアップして続けていけたら、と思います。

第15回定例ミーティングを開催しました。(7/20)

2019/7/20に第15回定例ミーティングを開催しました。
今回も会場は株式会社コネクトプラスさんの新オフィスでした。
ありがとうございます。
参加者は、オンライン参加も含めて8名でした。
この中に新メンバー小野寺さんが参加し、自己紹介から始めました。
議事内容は
・総会について
・ICTわなの状況について
・サマースクールのプログラミング教室について
・codeforサミットについて
・Maker faireについて
でした。
総会は、9月21日(土)の予定
午前中に理事会を開催し、午後に総会、夜に懇親会を予定しています。
理事会でブレストをして、予算をたてようということとなりました。
決算、事業報告書の作成を各担当者はよろしくお願いします。
総会で定款の変更を予定しています。 これに伴い、入会の仕方を決めておく(チェックリストを作っておく)などそれぞれのルールを作っておきたいということとなりました。

ICTわなは、熱問題が解決せずに、さらに色々試してみようということでした。

サマースクールのプログラミング教室は、8月10日環境資源ギャラリーで開催されます。

夏休みプログラミングサマースクールin 環境資源ギャラリー

今回、初参加の小野寺さんからMaker faireの案内がありました。
来年は何か出品してみるのも面白そうですね。

次回定例会は8月24日(土)9:00 株式会社コネクトプラスにて行います。

興味のある方は是非、定例ミーティングの見学からお気軽にご参加ください。

第14回定例ミーティングが開催されました。(6/22)

2019/6/22に第14回定例ミーティングが開催されました。

今回の会場は株式会社コネクトプラスさんの新しいオフィスにて開催されました。
出来たばかりの綺麗なお部屋です。

 

最近の取り組みについて情報共有です。

3月のOpenDataDay in 掛川でのVirtualShizuokaの取り組みで3Dデータに興味を持った高校生から課題研究についての相談があった話や、前回もご紹介したIoTを活用した自販機の売り切れ通知について、特にトラブルなく試験稼働している件などの報告がありました。

Virtual Shizuokaについてはこちら

ICTわなについては、6月中旬に1号機の設置をしましたが、モバイルバッテリーが切れてしまうという問題が発生し、みんなで原因や対応策について話し合いました。引き続き調査と対応策を検討しています。

ICTわなについてはこちら

 

今回はゲストとして「掛川暮らしのマガジン」を発行している「えそらごと」の島津さんがお子様と一緒に見学にいらっしゃいました。

 

<<イベントのお知らせ>>
昨年に引き続き、8月10日(土)に「夏休みプログラミングサマースクール」が環境資源ギャラリーで開催されます。
詳しくはこちら

次回定例会は7月20日(土)9:00 株式会社コネクトプラスにて行います。

興味のある方は是非、定例ミーティングの見学からお気軽にご参加ください。

第13回定例ミーティングが開催されました。(5/18)

第13回定例ミーティングが開催されました。

今回のミーティングではIoTを活用した自販機の売り切れ通知の実証実験を開始。

静岡のお茶を面白おかしく世の中に発信する商品「Chabacco(チャバコ)」の自販機に売り切れ通知機能を付与、在庫補充業務の効率化と機会損失の削減を狙えると依頼者からも期待の声をいただいています。

活動開始からもうすぐ1年が経過しますが、「ITを活用して掛川を元気にする」活動が着実に進んでいると実感できる瞬間でした。

また、当日は参加メンバが検討している新事業アイデアに対する意見交換会も実施、様々な立場のメンバから多角的な意見が飛び交いました。

 

他にも現在進行中の活動が盛りだくさんのCode for Kakegawa、興味のある方は是非、定例ミーティングの見学からご参加ください。
(今回も新たに1名、活動メンバになっていただけました!)

次回の定例ミーティングは、2019年6月22日(土) 9:00~ を予定しています。

第11回定例ミーティングが開催されました。(3/23)


第11回目の定例ミーティングを竹の丸で行いました。

まずは先日行われた“OpenDataDay in 掛川”の振り返り。
どの発表も反響があったのですが、コードフォー掛川としては、ICTわなへの反響が多かったです。
この取り組みは他の部分にも転用できそうです。
実際に某自動販売機のIoTができないか、なんて話も出始めてきています。

そのICTわなですが、大まかな完成形ができてきました。

これを実際のわなに組み込んで、実験をしてゆきたいと思っています。

続いて、ちっくん11

コードフォー掛川として初のプロダクト製品の納品を、先日行いました。
チャットボットの活用は今後も広がってゆくと考えられますので、こちらも引き続き取り組んでいきたいテーマです。

それから先日コードフォー掛川も協力させていただいた、掛川城オープンデータ化。
静岡県ポイントクラウドデータベースに、データが公開されました。
点群データ表示の他、簡単な編集が行えるCloudCompareでデータを開いてみると、こんな感じ。

こちらのデータをどうやって活用してゆくかも、今後の検討課題です。

その他、葛の活用・クラウドファンディングの相談等もありました。

次回の定例ミーティングは、4月13日(土)の9:00~の開催となります。
Code for Kakegawaに興味のある方は、見学だけでも大歓迎ですので、気軽にお声がけください。

“OpenDataDay in 掛川”を開催しました!(3/2)

日程

9:30-10:00 受付
10:00-10:30 全体説明
10:30-17:00 活動発表
	※活動発表はYoutubeでご覧いただけます
	ちっくん11				(Code for Kakegawa 廣岡 昌博)
	ICTわな アクティブキャッチャー		(Code for Kakegawa 鈴木 勝俊)
	Android端末流しそうめん		(日本Androidの会浜松支部 市川 雅明さん)
	掛川城オープンデータ化		(掛川市企画政策課 縣 直弥さん)
	市域を越えた道路台帳オープンデータ化	(袋井市ICT街づくり課 大石 隆之さん)
	OpenStreetmap			(平賀 興記さん)
	MappinDrop 			(株式会社パスコ 北川 正巳さん)
	歴史文化デジタルアーカイブ構想		(掛川市社会教育課 戸塚和美さん)
	DonkeyCar			(山本 直也さん)
	三次元点群データが拓く Virtual Shizuoka	(杉本 直也さん・須山 温人さん)
	タジマEV開発車両と自動運転		(株式会社タジマEV 安田 憲太さん)
	島田商業高校の取り組み		(島田商業高等学校)
	掛川城プロジェクションマッピング		(掛川西高等学校)
	ドローンデモンストレーション		(株式会社長尾機設 菅原 純さん)

17:00-17:30 集合写真撮影・閉会
17:30-20:00 懇親会

 

会場ではみなさんが様々な展示およびデモンストレーションをくださいました

プロジェクションマッピング		掛川西高等学校
オープンデータを使用したアプリの展示	島田商業高校
Android端末流しそうめん		日本Androidの会 浜松支部
オープンストリートマップ掛川の活動報告	平賀 興記さん
市域を越えた道路台帳オープンデータ化	中東遠ICTサミット
古文書のデジタルアーカイブ		掛川市社会教育課
AI学習Car「Donkey Car」紹介		Kwiksher
掛川城オープンデータ化		掛川市企画政策課
「Mappin'Drop」の展示、紹介		株式会社パスコ
様々な分野でのドローン活用		株式会社長尾機設
しずおか自動運転showCASEプロジェクト	株式会社タジマEV
予防接種案内チャットボット		ちっくん11チーム
ICTわな				Code for Kakegawa



第10回定例ミーティングが開催されました。(2/16)

年明け2回目の定例ミーティングが開催されました。
各プロジェクトが具体的な取り組みを開始してており、がぜん活気づいてきました。

・予防接種お悩み解決BOT「ちっくん」
第一弾は日本脳炎の予防接種で動くものを作成中。

・掛川城オープンデータ化
ドローンやレーザースキャナーを利用した掛川城内外のデータ取得の準備・調整。

・ICTわな
地元の猟師さんとの実際の現場に照らし合わせた議論を実施。
実物のはこ罠も見せていただき、試作に向けて試行錯誤を開始。

これらの活動は3/2のオープンデータデイでも簡単な発表を予定しています。
各プロジェクトやCode for Kakegawaの活動に興味のある方はオープンデータデイに是非ご参加ください。

また、定例会見学の参加も気軽にお声がけください。
(今回も2名の方に見学いただけました)

次回の定例ミーティングは、2019年3月23日(土) 9:00~ を予定しています。

第9回定例ミーティングを開催(1/26)

年明け初の定例ミーティングを開催しました。
年始の挨拶の後、プロジェクトの共有。

・昨年末に行った掛川プロジェクションマッピングの共有と今後について
・GovHackのアイデアからプロジェクトとして取り組み始めた「ちっくん」の状況報告
・掛川城オープンデータ化の調整状況の共有
・昨年に引き続き取り組んでいるICTわなの検討状況の共有
・3月2日に開催予定のオープンデータデイに向けての相談

これらについて行いました。
それぞれのプロジェクトについてオープンデータデイにて何らかの発表できることを目指して進めていきます。

※写真は、ICTわなの心臓部です。

次回の定例ミーティングは、2月16日(土)の9:00~の開催となります。
Code for Kakegawaに興味のある方は、見学だけでも大歓迎ですので、気軽にお声がけください。

ICTわなの心臓部
ICTわなの心臓部

予防接種お悩み解決BOT「ちっくん」実用化打ち合わせを開催しました19/1/22

GovHackで好評だった予防接種お悩み解決BOT「ちっくん」の実用化にむけて、関係者が集まって打ち合わせが2019年1月22日に行われました。

実際に市民に向けた公開を考えると、「費用が結構かかる」や「失敗できない」という障壁が立ちはだかること予想され、未来的なゴールを見据えつつ、まずはどこから、スモールスタートさせていこうか、という話が中心で進みました。

印象的だったのが、複雑怪奇な条件分岐のあるフロー(特に日本脳炎)をGovHackのチーム内でみんなで揉んだことにより、今までよりわかりやすい「Q&Aフロー」としてアウトプットできて本当に良かったです!と担当者の方が発言されていたことです。専門分野が違う人たちが集まって一つの問題をクリアしていこうと知恵を出し合えば、一人では出なかった素晴らしい解答が導き出されるということが感じられてうれしくなりました。

C4Kの活動を通して笑顔になれる人が増えればいいなぁ、としみじみ思いました。

チャットBOTの作成については、実施の予定ではありますが、確定ではなく、調整中となっています。今後の展開にご期待ください。